愛犬チョコは寝たきり

2023-09-15

雑記


愛犬チョコは、この9月で17歳になったトイ・プードルの男の子です。

17年前、寂しがり屋の息子の遊び相手として、我が家にやってきました。


チョコは、加齢とともに前足、次に後ろ足、更には首の力が衰え、寝たきりとなってしまい、3か月目になります。

毎夜、家族4人全員でチョコに栄養注射をしています。

普段はケンカばかりしている家族ですが、この時ばかりは団結して慎重に注射しています。

しかし、チョコは、いつも痛がって鳴いています。


一方、チョコは、ご飯も少しですが、【ガブッ、ガブッ】と、元気に食べます。

しかし、動物病院の院長からは、チョコが回復する見通しは厳しい、と言われています。

我が家の家族は、回復する見込みのない、ただ延命だけの注射を続けることには、ずっと切なさを感じてきました。


院長はどうするか聞きたかったので、先日、私と息子が半べそをかきながら、「このまま延命治療を続けていってどうなるの?」と聞きました。

私たちは、院長から「治療を止めて・・安らかに・・」といった話が出るのではないかと、内心ビクビクしていました。


院長は、「チョコは、ご飯を少しでも【ガブッ、ガブッ】と、元気に食べるんだよね。チョコは、生きようとしているんだ!私の病院は、生きようとしている子は、一生懸命治療するんだ!」

私と息子の涙腺が崩壊してしまいました。



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