液晶フィルムの種類と選び方:スマホ画面を守るだけでなく機能性も考えよう

2023-08-26

雑記


あなたはスマホやタブレットなどの液晶画面を保護するために液晶フィルムを使っていますか?
液晶フィルムには様々な種類があり、自分の使い方や好みに合わせて選ぶことが大切です。
今回は、液晶フィルムの種類と選び方を紹介したいと思います。


液晶フィルムとは

液晶画面に貼り付けて衝撃、傷や汚れなどから画面を守るアクセサリーです。
素材や仕上げ、付与機能によって様々な種類があり、メリットデメリットがあるため
ご自分の使い方や好みに合わせて選ぶことが大事です。

液晶フィルムを貼る意外なメリット

液晶フィルムの必要性を感じず貼らないまま使う方もいますが、
下取りに出す際に液晶画面に傷がない方が条件が良くなります。
そのため100均のものでもいいので貼って保護しておくと
最終的に数千円の差が出ることもあります。
(iPhoneなどの人気機種にその傾向が強め)

液晶フィルムの素材

大別してPETとガラスがあります。

PETは薄くて柔らかい素材で、日常生活でつくスレキズや汚れから画面を守る用途に向いています。
しかし柔らかい分フィルム自体にキズがつきやすく、衝撃に対する保護性能は低めです。

ガラスは強化ガラスや特殊ガラスなどが使われており、硬くて厚めの素材です。
フィルム自体にキズがつきにくく指ざわりも良いものが多いです。
また、耐衝撃性能が高いものが多く、フィルム自体が割れることで画面を守る効果もあります。
落下などのアクシデントから画面を守りたい場合に向いています。

表面仕上げの種類

液晶フィルムの仕上げには、主にグレア(光沢)とアンチグレア(非光沢)の二つがあります。

グレア(光沢、クリア)は透明性が高く、画面本来の鮮やかな色味を損なわないため、
写真や動画を見る人に適しています。
一方で、反射や映り込みが気になりやすく、視認性は低めです。

アンチグレア(非光沢、マット)は反射や映り込みを防ぐつや消し加工が施された仕上げです。
視認性が高く、外光や蛍光灯の下でも見やすくなりますが、
画面の色味が若干変わる、粗さを感じることがあります。

付与機能

液晶フィルムには、素材や仕上げ以外にも様々な機能が付加されたものがあります。
一部を挙げます。

ブルーライトカット:目に悪影響と言われているブルーライトをカットする機能です。
キズ修復:小さなキズであれば自然と目立たなくする機能です。
衝撃吸収:フィルム自体が衝撃を吸収し、強い衝撃からも液晶を守る機能です。
のぞき見防止:真正面以外から画面を見えにくくする機能です。
指紋防止:表面加工により指紋の跡を付着しにくく、または目立ちにくくする機能です。
フッ素コート:指紋だけでなくたいていの汚れを防止、化粧がついてしまうことも防げる機能です。

選び方

今まで出てきた様々な要素から自分の使い方で優先順位をつけていくことでフィルムを絞り込みます。

・写真を撮ったり動画を見るので鮮明な画面を見たいならグレアのガラスフィルム
・蛍光灯などの反射で液晶が見づらくて困るならアンチグレアのPETフィルム

液晶フィルムの欠点

スマホ自体と液晶フィルム自体の相性もあり、
タッチ感度が悪くなる、液晶に指紋認証がある際に反応が悪くなることもあります。
口コミがある商品であれば事前にチェックしておくといいでしょう。

うまく貼るコツ

液晶フィルムの貼り方によっては気泡、ゴミなどを巻き込み、
かえって汚く見えてしまうことがあります。
貼る前の準備も大事です。

・場所はホコリが起きにくい場所(個人的には湯を張ったお風呂、非防水機種は注意)
・服装も毛羽立ちにくいもので(セーターなどは大敵)
・液晶表面をきれいにしておきます(エアダスター+きれいな液晶クロスまたはメガネふき)
・(特にPET)端から貼り付けつつ気泡を押し出していきます
・なるべく一発で貼る
・フィルムにくっついたホコリは粘着力を弱めたセロテープで除去できます

いかがだったでしょうか。
液晶フィルムは自分の大切なスマホを守るための重要なアクセサリーです。
自分の好みや用途に合わせて、最適な液晶フィルムを見つけてください。


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